【New Wave】ニュー・ウェイヴ|時代を彩った強く美しい女性たち|名バンド(アーティスト)10選【名盤】

New Waveの時代を彩った女性アーティスト達

70年代後半から80年代にかけて勃興した音楽ジャンル、New Wave。

性別も国境も超えて活躍したバンド/アーティストは数知れず。

中でも女性アーティストにフォーカスしたのが本記事です。

ここからわかる時代を代表するバンド、名盤が生まれている事実。

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いつの時代の女性は強し!

New Waveの時代を彩った代表的女性達10選ご紹介

The Raincoats(ザ・レインコーツ)

時代を代表するレーベルである、ラフ・トレードを代表するバンドになった彼女たち。

めちゃくちゃなバランスが魅力。

よう
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ヘタウマならずヘタヘタ、サウンドと称されていますね笑。

2ndにはチャールズ・ヘイワードロバート・ワイアットも参加。

カート・コバーンがリスペクトしているという逸話も。

The Slits(スリッツ)

レインコーツにきっかけを与えたバンド。

活躍したバンドは数多いけれど、その中でも圧倒的な存在感を放つ彼女たち。

ヘタウマ、じゃないけど、初期衝動に勝るものはないのかもしれない。

Everything But the Girl(エヴリシング・バット・ザ・ガール)

高校時代にMarine Girls(マリン・ガールズ)として活動していた、Tracy Thorn(トレイシー・ソーン)がのちに結成。

ギター・ポップの爽やかなサウンド。

ネオ・アコ的サウンドのニュー・ウェイヴの一つの側面の代表的なバンド。

My Bloody Valentine(マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン)

言わずと知れた、ニュー・ウェイヴのみならず、90年代を代表するバンドの一つ。

90年代のグランジ、シューゲイザーを象徴するような、ノイズ・ギターによるヘヴィなサウンドが特徴。

よう
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「Loveless」はオルタナティヴ・サウンドの一つの到達点と言える大名盤。

Bow Wow Wow(バウ・ワウ・ワウ)

マルコム・マクラーレンによるプロデュースで世に放たれたキワモノ(ある種笑)。

キワモノと一言で言ってしまうのはちょっとあれですが、ヘタウマ、とかヘタヘタとかとも違いサウンドはしっかりしています。

特に女性ヴォーカル、アナベラには振り切った魅力が。

Siouxsie And The Banshees(スージー・アンド・ザ・バンシーズ)

セックス・ピストルズの親衛隊をしていたスージー・スーが中心となり結成。

聞くに堪えないといわれたらしい初期のノイズまみれの作品を経て、

ポスト・パンクから進化、深化を遂げた境地がこの4th。

よう
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パンク~ニュー・ウェイヴの時代の象徴と言っても過言ではない。

Essential Logic(エッセンシャル・ロジック)

かなりストレートなポスト・パンク・サウンドを聴かせてくれる。

サックスが入っていることで一つ抜けた存在に感じられるサウンドに。

もちろんそれだけでなく、ストレートにカッコいい。

Lemon Kittens(レモン・キトゥンズ)

謎の女性アーティスト、ダニエル・ダックスと、前衛音楽家、カール・ブレイクによる異質なユニット。

芸術的というか、前衛的というか、シュールなサウンド。

実験的な試みがふんだんに詰まっている。

Grace Jones(グレイス・ジョーンズ)

ヨーロッパでモデルとして活躍したのちにアーティストとしても活躍。

ある種特異なルックスを最大限に活かした切れきれのサウンドが魅力。

Phew(フュー)

80年代の日本のアンダーグラウンド~ニュー・ウェイヴのバンドの中でも、唯一無二の存在感を放ったバンド、

アーントサリーのフロントマンにして、孤高のアーティスト。

クラウトロックとの繋がりも強く、日本人でありながら世界的なリスペクトを受ける稀有な存在。

よう
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手前味噌な記事をご参照あれ笑!

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